英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

関係代名詞(目的格)の導入と連想ゲーム

関係代名詞(目的格)の導入

「さらに詳しく説明できるようになる」ことが目標であると伝える。そして連想ゲームをすることを伝える。
スライドには、見知らぬ英単語が表示されている。Look at the screen. What's this?と言う。

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生徒は What does it mean/ ?と聞き返す。
教師は以下のようなパターンで3〜4つほど段階的にヒントを与える。

  • It is something which you どうする/どこ/いつ.
  • It is something which you どうする when〜.
  • It is something which だれ/どうする/どこ/いつ.
  • It is something which (can) どうする〜.
  • It is something which is 〜.

 

生徒は答えがわかったら、その場に静かに立つ。(わかったら座るにすると、わからない子が周りが気になって考えることに集中できないかな?と思ったため。)

わかった生徒たちの人数に合わせてヒントを段階的に与え、最後は「せーの」で日本語の答えを言わせる。

そしてそのスライドを表示する。


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このパターンでいくつか繰り返す。


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プリントを配布し文法の解説

(接触節についてもサラリと教えました)


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スライドでパターンプラクティスをいくつか


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日本語を与え、テンポよく英語に変換させました。


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ここまでを10分ほどで行い、ワードクイズへの展開をしました。ワードクイズは生徒たちが大好きな鉄板の活動です。