英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

英語の授業と「本時の目標」の関係。

 目標を提示するということに関して、英語の授業においては他教科とひとくくりに考えるのは難しいのではないかと感じることがあります。

 目標を先に提示しなさいと言われても、それ自体がネタバラシになってしまい、あとでわざわざ提示するのも流れが途切れるように感じたり、そのまま次に展開してしまったりと、自分の中でうまく処理できていません。

 正直、そこまでそれが大切なことなの?と思っているからかも。

 部活動の感覚で、帯活動で短く区切りながら授業を進めていくスタイルでやっています。短い活動でも、全て君たちにとって大切なのだー!!!と思うあまり、生徒にとっては何を今日は学んだのかわからないまま1時間が終わっているのかもしれません。ちょっと考え直さなきゃ。