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英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

研修会に参加して、文法導入についてこんなふうに感じました。

先日は研修で同年代の英語の先生方と情報交換する機会がありました。その中で、大多数の先生方は、いかに新出文法の導入を上手にするかということに興味があるようでした。特に、こんな導入どうですか?と目新しいPowerPointのスライドや、アプリを紹介された時の盛り上がりには驚きました。どうやって作られたのか、どこで入手するのかなどなど質問も続々と…

ただ…大切なのはそこなんでしょうか???

効果的な導入ももちろん大切。ただそれはあくまでも「理解」の部分なので、そこばかりに時間を割くことは効率が悪い。また、生徒の「理解」に最も効果的なものを選択すればよいわけで、それがデジタル、アナログ、英語、日本語といろんな選択肢があり、常にICTを活用する必要もない。導入部分の工夫ばかりが追い求められている現状にかなり疑問がわきました。むしろ、その後にどんな方法で生徒の力を伸ばしているのかを教わりたいなぁ…
こんな考えの自分って、マイノリティなのかなぁー、と寂しさがつのりました(+_+)
後日、同僚に気持ちをぶつけまくって受け止めてもらいスッキリしました 笑
またがんばらなくっちゃ!